「廃車にお金がかかる」は嘘!ボロボロの車を0円以上で買取・処分する裏ワザ

レッカー車画像 自動車

「10年以上乗った古い車」「走行距離が10万キロを超えている」「車検が切れて動かない」
そんなボロボロの愛車を手放す際、ディーラーや近所の中古車店で「この車は価値がないので、廃車処分費用として2〜3万円かかります」と言われてショックを受けていませんか?

結論から言うと、車を処分するためにお金を払う必要は一切ありません。
現在の自動車業界では、「廃車買取専門業者」を利用することで、どんな状態の車であっても「0円以上」で買い取ってもらい、レッカー代から面倒な手続きまで全て無料で丸投げするのが常識となっています。

本記事では、なぜボロボロの車が売れるのかというカラクリと、安心して任せられるおすすめの廃車専門買取業者をご紹介します。

なぜ動かない廃車でも「0円以上」で売れるのか?

一般の買取店で値段がつかない車でも、廃車専門業者が喜んで買い取ってくれるのには、大きく分けて2つの理由(カラクリ)があります。

1. 「パーツ」や「鉄・資源」として価値がある

車として走れなくても、分解すればエンジンやオルタネーター、ドアミラーなど、中古パーツとしてまだまだ使える部品がたくさん眠っています。専門業者はこれらを解体して部品として販売するルートを持っています。さらに、残った車体も「鉄」や「アルミ」などの金属資源としてリサイクルできるため、確実に利益を生み出すことができるのです。

2. 世界中への「海外輸出ルート」を持っている

日本車は世界中で「壊れにくく高品質」と絶大な信頼を集めています。日本では「10年落ち・10万キロ」は寿命扱いされがちですが、海外(特に東南アジアやアフリカなど)では「まだまだこれから現役で走れる車」として高値で取引されます。そのため、国内では需要がない車でも、海外へ輸出することで十分な利益を出せる仕組みになっています。

廃車買取専門業者を利用する3つのメリット

ディーラーに処分費用を払って引き取ってもらうのと比較して、廃車専門業者を利用すると以下の圧倒的なメリットがあります。

  • どんな車でも「0円以上」の買取保証:事故車、水没車、車検切れで動かない車でも、絶対にマイナス(請求)になることはありません。車種によっては数万円〜十数万円の買取価格がつくことも多々あります。
  • 自宅までの「レッカー引き取り代」が無料:動かない車を運ぶためのレッカー車の手配は、通常数万円かかりますが、専門業者は自社ネットワークでこれをすべて無料で手配してくれます。
  • 面倒な「廃車手続き(抹消登録)」を無料で代行:陸運局に行って行う複雑な書類手続きを、手数料無料で丸投げできます。また、自動車税などの「還付金」もしっかりと受け取ることができます。

処分費用ゼロ!おすすめの廃車買取サービス3選

自分でレッカーを手配したり、役所を回ったりする手間を省き、スマホ一つで簡単に依頼できる大手の廃車買取サービスを厳選しました。

1. 業界トップクラスの知名度と実績「カーネクスト」

廃車買取で最もおすすめなのが、全国対応の「カーネクスト」です。
「どんな車でも0円以上買取保証」を掲げており、10万キロ超えの過走行車や、10年以上前の古い車でも喜んで引き取ってくれます。レッカー代や手続き代行費用が完全無料なのはもちろん、来店不要で電話とWEBだけで査定から契約まで完結するため、忙しい方に最適です。

2. 自社リサイクル工場を持つ「廃車本舗」

廃車本舗は、自社で自動車の解体工場(リサイクル施設)を持っているのが最大の強みです。中間業者を挟まずに直接パーツや鉄資源を販売できるため、その分の利益をお客様の買取価格に上乗せしてくれます。他社で0円と言われた車にしっかり値段がついたという口コミも多い優良業者です。

3. 年中無休でスピード対応「ハイシャル」

「車検が明日切れるから急いで引き取ってほしい」「すぐに駐車場を空けなければならない」といったお急ぎの方にはハイシャルがおすすめです。全国の専門業者と提携しており、最短で当日〜翌日のレッカー引き取りが可能なフットワークの軽さが魅力です。もちろん0円以上買取保証や各種手数料無料の条件も揃っています。

まとめ:古い車・動かない車はお金を払わず「買取」へ

ディーラーや一般的な中古車店は「次に国内で乗るための車」を買い取る場所であるため、ボロボロの車は嫌がられ、逆に処分費用を請求されてしまいます。

「古い」「動かない」「事故を起こした」といった車を手放す際は、絶対に下取りで処分を依頼せず、必ず「廃車専門の買取業者(カーネクストなど)」へ依頼してください。
たったそれだけで、数万円のマイナスになるはずだった手出しがゼロになり、さらに思わぬお小遣い(買取金や税金の還付金)が戻ってくるはずです。まずはWEBから、あなたの車にどれくらいの価値が残っているか無料査定を申し込んでみましょう。

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